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旅行前に確認するもの

実際に旅行する際に、持参するもの・注意点など確認事項をまとめてみました。

利用の手引きを確認する

予めクレジットカードの「利用の手引き」等は参照し、旅先には持参しましょう。

海外でケガや病気など、病院等にかかる必要が生じた場合、初動でその後の対応に違いが出ることがあります。
実際に保険でカバーされる或いは立て替え払いして貰えるはずが、最初の連絡がまずかっただけに現地で高額の治療費を請求され困ったというもあり得るので、連絡先は確実に押さえておきたいところです。

その他、パスポート、航空券、など情報についても、事前にパスポート番号や紛失したときの連絡先などを確認して、きちんとメモを携帯しておくことが必要です。

「緊急日本語サービス」等の連絡先

少なくとも、渡航先でのエマージェンシーサービス窓口の連絡先は事前に把握しておく必要があります。

各カード会社が設置している トラベルデスクは、基本的に旅行案内や各種リザーベーションサービスのみ なので、実際のエマージェンシーサービスとは窓口が異なります。これらの違いは事前にチェックしておかないと、後々面倒なことになりかねません。

  緊急時のサービスはカード会社によって名称が異なりますが、「 日本語緊急援助サービス 」といった エマージェンシー時の専用デスク が設置されていることが多いようです。

また、いつ起こるか分からないトラブルが用件ですから、「日本語で24時間」、対応していることは重要です。現地の言葉を話せる人でも、緊急時であることや、状況説明にふだんあまり使わない単語も出てくるでしょうから、日本語がきちんと通じる方が望ましいのです。

ほとんどの保険は24時間日本語対応をおこなっていますが、自分の渡航先に関してもその体制がとられているかどうか確認してください。日本人がよく旅行に行く主要都市であれば問題ないでしょうが、渡航先がマイナーな国の場合はサポートされない場合があるからです。

カード発行日から何日目に保険が有効になるか

保険の適用期間について、多くのカードが発行日の翌日になっていますが、一部のカードではカード発行日から1ヶ月期間を取っている場合もあります。

さらに、カードによっては、発行自体に2週間以上とられたりする場合もあります。
「旅行まであと何日もない!」という方には、
最短10分審査・最短即日スピード発行のシティカードや、最短即日発行のJCBなどが良いでしょう。

補償がされないケースを確認

旅行保険以外の損害保険でも同様ですが、特約がない限り、戦争や天災が原因の場合など、保険金が支払われないケースがあります。

どんなときに支払いが受けられないか、説明書の定款などに書かれていますから、きちんと理解しておきましょう。損害賠償や携行品損害でも、自分の不注意が原因のときは補償の対象とならないのが普通ですから、くれぐれもご注意を。