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賠償責任を問われたら?
誤ってモノを壊したり、他人にケガをさせて損害賠償を請求されたときの手続きについて確認していきます。
まず始めに…
物の破損や弁償など損害賠償を請求されてしまった場合、対応は慎重におこなう必要があります。
本人が、その場で安易なやりとりを行うことは、極力避けたほうがいいでしょう。言葉や対応によっては誤解を招き、後が面倒になることがあるからです。
賠償責任を問われた時の手続き
1. トラブルの発生を連絡 【加入者→サポートデスク】
最寄りのサポートデスクに連絡してアドバイスを受けます。賠償額が大きな場合には、直接サポート担当者に相談したほうが良いでしょう。
2. 通訳や弁護士の紹介・手配・アドバイス 【サポートデスク→加入者】
サポートデスクで以下のアドバイスや手配を受けます。
- 通訳の紹介
- 弁護士の紹介など
※損害賠償は責任の所在など、複雑なやりとりになるケースも多く、たとえ少額でも弁護士に依頼するほうが解決をオススメします。
帰国後の手続き
1. 保険金請求 【加入者→保険会社】
帰国後、保険会社に保険金の支払いを請求します。請求に必要な書類は通常、次のとおりです。
- 保険金請求書
- 示談書
- 第三者の証明 ・ 見積書(破損・盗難)
2. 【保険会社→加入者】 保険金支払い
請求内容と書類の確認後、保険金が支払われます。
